評価の手を、やすめる
私たちは、見ると同時に評価しています。 良い。 悪い。 役に立つ。 役に立たない。 美しい。 そうではない。 目に入ったものを、...
日常の観察・問いの記録
私たちは、見ると同時に評価しています。 良い。 悪い。 役に立つ。 役に立たない。 美しい。 そうではない。 目に入ったものを、...
私たちは、時間を生きているのでしょうか。 それとも、暦を生きているのでしょうか。 一年は一月一日から始まり、四月になると新しい年...
何かを感じると、私たちはすぐに名前を探します。 胸の奥に残るざわつきは「不安」。 理由のわからない重さは「ストレス」。 言葉を見...
朝、白湯を飲む。 窓を開ける。 深く息を吸う。 身体を伸ばす。 そうした時間は、一日の始まりを静かに整えてくれます。 私は、そう...
最近、本を最後まで読み終えたでしょうか。 読み始めたものは最後まで読む。 途中でやめるのは、どこか中途半端な気がする。 本を買っ...
違和感は、消えるのでしょうか。 新しい環境に入ったとき。 初めてその場所を訪れたとき。 最初は、小さな引っかかりがあります。 少...
正しいことをしているとき、私たちはあまり立ち止まりません。 周りもそうしている。 十分な説明もある。 結果も出ている。 だから、...
努力をしている人を見ると、その真剣さに心を打たれることがあります。 目標を定め、時間を積み重ね、自分を律しながら前へ進んでいく姿...
違和感は、だいたい後回しにされます。 理由がはっきりしないからです。 はっきりしないものは、考えても仕方がないように感じてしまう...
ピアノの打鍵が、静かな水面に広がる波紋のように部屋を満たしていく。 坂本龍一さんの『Perspective』を聴いていると、身体...